ゆらし療法とは
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立ち仕事で腰痛が悪化!?その原因と自分でできる対処法を解説

立ち仕事を続けていると、腰痛に悩まされる人も少なくないでしょう。

 

立ち仕事といったら、その名の通り立ったまま仕事を続けるので、体への負担は大きくなります。

 

そのため、腰にも負担が来るのは言うまでもないでしょう。

 

ただ、立ち仕事とはいっても、正しい原因と対処法を知ることで、腰痛をだいぶ和らげられます。

 

そういうわけで今回は、立ち仕事で起きる腰痛の原因ならびに対処法をまとめました。

 

立ち仕事で腰痛にお悩みの方は、参考にしてみてください。

立ち仕事で腰痛になる原因とは?

まずは、原因から見てまいりましょう。

 

立ち仕事で腰痛になる原因は、主に4つのパターンがあります。

長時間による負担

人は立っているだけで体重がのしかかってきます。

 

それは実感がないだけで、常に体に負担がかかっていることを意味します。

 

最初は何も感じなくても、長時間続くとダメージが蓄積され、やがて痛みを感じるようになります。

同じ姿勢のままでいる

工場のラインやスーパーのレジ打ちなど、姿勢が固定される仕事もあるでしょう。

 

ずっと同じ姿勢でいると血液の循環が悪くなり、酸素などといった栄養の供給が減ります。

 

その結果、筋肉が硬直してしまい、腰痛を引き起こしてしまいます。

悪い姿勢で腰に大きな負担を与えている

立ち仕事の際に、猫背や前かがみなどの姿勢をされてはいませんか?

 

これらの姿勢は、一般的によくないとされております。

 

猫背や前かがみを長時間続けると、骨盤が歪んでしまい、腰にも負担を与えてしまいます。

 

結果、腰痛を引き起こしやすくなります。

重い物を持っている

工場の仕事などでは、重い物を持たれる方も多いのではないでしょうか。

 

重い物を持つということは「通常の体重+αの体重」が体にのしかかることを意味します。

 

体重が増えれば当然体への負担は大きくなり、腰痛も引き起こしやすいです。

立ち仕事の腰痛に悩む人へ!自分でできる対処法

腰痛を対処するには、「悪い姿勢を改善する」、「重い物を持たない」といった方法が挙げられます。

 

しかし、職業柄なかなか改善できないケースもあるでしょう。

 

そこで、職業を問わず実践できる腰痛の対処法をまとめました。

 

自分でできる方法なので、是非とも実践してみてください。

質の良い睡眠をとる

睡眠は疲れを取る効果があり、腰痛対策にも最適です。

 

これを聞くと、「なら長時間寝ればいいか」と思う人もいるでしょう。

 

もちろん、ある程度の睡眠時間を確保する必要もありますが、もっと大事なことがあります。

 

それは、質のよい睡眠をとるということです。

 

例えば、毎日8時間の睡眠時間が確保できていても、寝相が悪いと大した腰痛予防にはなりません。

 

なぜなら、悪い寝相はかえって体に負担を与える可能性があるからです。

 

これを防ぎ良質な睡眠をとるには、「厚めのバスタオルを腰の下に敷く」、「マットレスを高反発タイプに変える」など、工夫を行う必要があります。

 

詳しくは下記の記事にまとめていますので、よろしければ一度ご覧になってみてください。

 

「睡眠時に腰痛の危険あり!寝るときの姿勢はどうすればいい?」

入浴時に軽いマッサージを行う

入浴時は、身体の全体が温まっている状況です。

 

身体が温まることで、硬くなっていた筋肉や関節などがほぐれます。

 

そうした状態で軽いマッサージを行うことにより、不安定だった血行の流れを安定させることができ、腰痛予防に繋がります。


時間の合間に簡単ストレッチ

時間の合間に行える簡単ストレッチも、腰痛予防には効果的です。

 

ストレッチは筋肉をほぐすことができ、血行の流れを促進させる効果があります。

 

休憩などの空いた時間で構わないので、ストレッチは積極的に行いましょう。

 

例えば、簡単なものですと屈伸やアキレス腱ストレッチなどが挙げられますね。

 

後は階段の上り下りもおすすめです。

 

階段の上り下りって聞くと、一見疲れるように思いがちですが、足を動かすことで血液の循環をよくできます。

 

ですので、体力的に余裕のある方は、ぜひとも実践してみてください。


靴を見直してみる

腰痛の原因は、意外なことに靴に潜んでいる場合もあります。

 

靴が足に合わないと、足にダメージを与えてしまい、血液の循環に悪影響を与えます。

 

血液の循環が悪くなると腰にも影響がおよび、腰痛を引き起こす可能性があるのです。

 

そのため、靴を履いていて足に違和感を持たれる方は、靴を変更されるとよいでしょう。

まとめ

立ち仕事における腰痛は、「長時間の体勢」や「姿勢」が関係してきます。

 

職業柄全てを改善するのは難しいかもしれませんが、やれることをやるだけでも変わってきます。

 

腰痛は悪化すると後が大変です。

 

最悪の場合、入院・手術になる可能性もあります。

 

そうならないためにも、身近な事から対策を行い、腰痛を予防していきましょう。

 

また、腰痛は立ち仕事以外にも要因が潜んでいます。詳しくは別の記事にまとめておりますので、よろしければ一度ご覧になってみてください。

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