ゆらし療法とは
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冬になると膝の関節痛が酷くなるのはなぜ?原因と予防法まとめ

寒い冬になると体が冷えるだけではなく、膝の関節痛に悩まれる人も多いのではないでしょうか。

 

「膝の関節痛に季節なんて関係ないのでは?」と思われる人もいるかもしれませんが、実は大きく関係しています。

 

特に冬は痛みが酷くなりやすい時期でもあります。

 

今回は、冬になると膝の関節痛が酷くなる原因と予防法をまとめました。

 

当ページをご覧になり、冬の関節痛に備えていきましょう。

冬になると膝の関節痛が酷くなるのはなぜ?

冬になると膝の関節痛が悪化する理由は、血行不良にあります。

 

人間の体は冷えると血管の収縮が起き、血行が悪くなります。

 

また、酸素や栄養の循環も滞ってしまい、体の老廃物が溜まりやすくなります。

 

結果、筋肉が硬くなってしまうのです。

 

さらに、筋肉が硬くなると、関節を動かす際に大きな負担が発生し、痛みを感じるようになります。

 

以上が冬に膝の関節痛が悪化する理由です。

 

ですから、冬というよりは体の冷えに注意する必要があります。

冬における膝の関節痛を予防する方法

基本的に血行不良が原因となりますので、冬の関節痛を予防するのであれば、血行不良を起こさないことが鍵となります。

 

つまり、体を温めることが最適な方法です。

 

体を温める方法はいくつかございますので、血行不良の改善方法を含め一緒に紹介していきます。

お風呂にじっくり浸かる

体を温める上で真っ先に思いつくのがお風呂ではないでしょうか。

 

お風呂に入ることで「温熱作用・水圧作用・浮力作用」と3つの作用が働きます。

 

これにより、筋肉の緊張や凝りがほぐれるので、血行を促すことができます。

 

また、お風呂に入る際は37℃~40℃とぬるま湯がおすすめです。

 

熱いお湯だと、体の表面を急激に温めてしまうため、お風呂から出るとすぐに体温が低下してしまいます。

 

逆に低温すぎても体が温まらないので、あまりおすすめできません。

 

そのため、高温と低温の間に当たるぬるま湯が最適なのです。

 

ただし、ぬるま湯でも人によってはリラックスできない場合があります。

 

入浴において一番大事なのは心身をリラックスさせることです。

 

ですから、リラックスできない場合は無理にぬるま湯にする必要はなく、自分に合った温度で入浴するようにしましょう。

入浴中にマッサージを行う

入浴時はただ浸かるのではなく、マッサージもセットで行うようにしましょう。

 

というのも、入浴中は温まっている真っ最中なので、体がほぐれているときでもあります。

 

その状態でマッサージをしてあげれば、体はよりほぐれて血行を促しやすくします。

 

また、マッサージですが膝の部分を手で軽く押したり、体を伸ばして軽いストレッチを行ったりと簡単なやり方で構いません。

適度に運動を行う

冬は寒いので、ついつい家の中にこもりがちですが、適度に運動を行いましょう。

 

運動って聞くとジョギングやジムトレーニングなど、ハードなものを思い浮かべがちですが、軽い運動で大丈夫です。

 

代表例としてウォーキングや縄跳びが挙げられます。

 

これらの運動を行うだけでも、十分に血行の促進は見込めます。

 

ウォーキングなら1日15分~20分ほどで構わないので、時間を見つけて実践するようにしましょう。

 

それかどうしても時間がない場合は、簡単な軽めのストレッチでも構いません。

 

体を動かすことを意識するようにしましょう。

体を温める飲食物を摂ろう

食べ物や飲み物の中には、体を温めるものもあります。

 

まず食べ物は、以下のものが該当します。

 

・しょうが

・にんにく

・ねぎ

・玉ねぎ

・かぼちゃ

・納豆

・チーズ

・ヨーグルト

・味噌汁

 

飲み物は、以下のものが該当します。

 

・白湯

・紅茶(カフェインレス)

・ココア

・甘酒

 

上記は一例に過ぎませんが、いずれもスーパーで手軽に手に入るものばかりです。

 

そのため、関節痛にお悩みの人は、上記の飲食物を摂取するとよいでしょう。

保温性の高い衣服を着る

暖かい服といえば、厚着を思い浮かべがちですが、薄着でも保温性の高いものはたくさんあります。

 

代表例としてヒートテックが挙げられます。

 

首や手首など、露出が目立ちがちな部分をカバーしてくれるアイテムを選ぶようにしましょう。

長時間同じ姿勢でいる場合は適宜姿勢を変える

長時間同じ姿勢でいると、筋肉の硬直が起きる可能性があります。

 

最初のほうでもお話した通り、筋肉が硬直するということは、血行が悪くなっていることを意味します。

 

つまり、関節痛が悪化しやすいという状態です。

 

そのため、デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続く場合は、適宜姿勢を変えるようにしましょう。

 

また、姿勢を変えるついでに屈伸運動や膝を揺らすなど、軽いストレッチを行うとより効果的です。

膝の関節痛だけではない?冷えが原因で起きる症状

今回は膝の関節痛を中心に解説いたしましたが、冷えが原因で起きる症状は膝に限った話ではありません。

 

腰痛や肩こりなど、冬になると体の至る箇所に影響をおよぼすことがあります。

 

原因は関節痛と同じく、血行不良によるものです。

 

ですから、膝だけではなく腰や肩も意識して予防に取りかかってまいりましょう。

まとめ

冬になって膝の関節痛が悪化した場合、主に寒さによる血行不良の可能性が高いです。

 

そのため、血行不良を起こさないこと、体を温めてあげることを意識して予防に取りかかりましょう。

 

また、血行をよくすれば、季節を問わず膝の関節痛対策になります。

 

今回お話した予防法は、冬だけではなく季節全般で取りかかっていただければ幸いです。※気温に影響される衣類は除く。

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