ゆらし療法とは

ジョギングで腰痛になる原因とは?対処法とセットで解説します!

ジョギングをしている男性と女性

ジョギングをしていて、腰の痛みを感じる人も多いのではないでしょうか。

 

ジョギングは一見体の健康に良いと思われがちですが、走り方次第で体調を悪化させる危険もあります。

 

腰痛もその一例です。

 

健康のためのジョギングが腰痛の悪化に繋がったら意味がないですよね。

 

そこで今回は、ジョギング時における腰痛の原因と対処法をまとめさせて頂きました。

ジョギングで腰痛になる原因とは?

ジョギングで腰痛

ジョギング時に腰痛を感じる人は、以下の原因が考えられます。

 

・普段から猫背になるなど姿勢が悪い

・腰の回りが硬い

・トレーニングのしすぎなどで体の疲労が溜まっている。

 

上記に該当する人は、筋肉の緊張による神経・血管の圧迫によって腰痛の症状が起きている可能性が高いです。

 

それでは、1つずつ見ていきましょう。

普段から猫背になるなど姿勢が悪い

猫背の人形

ジョギング以外にも、普通に歩いているときや座っているときなど、前かがみや猫背などで体を丸めてはいませんか?

 

悪い姿勢は腰椎といって、骨盤の上にある椎骨に負担をかけてしまいます

 

腰椎は上半身を支える役割を持っていますが、全ての負担に耐えられる訳ではありません

 

負担が蓄積された結果、腰痛が起きやすくなってしまうのです。

腰の回りが硬い

腰回りが硬い女性

腰の回りが硬い人は、腰痛も起きやすい傾向にあります。

 

なぜなら、腰回りの筋肉が柔軟性を失っているからです。

 

筋肉が固まっていると、中々体をスムーズに動かすことができず、また動かす際の力で負荷も大きくなります

 

結果、走っているときの腰痛に繋がりやすくなるのです。

トレーニングのしすぎなどで体の疲労が溜まっている

疲れている女性

トレーニングが大事だからと、疲れているときでも無理に走ってはいませんか?

 

疲労を感じているときというのは、既に身体的な負担がかかっている状態を意味します。

 

その状態で、さらに疲れるような行動に出てしまっては、言わずとどうなるか予想は付くのではないでしょうか。

 

トレーニングそのものは悪い事ではありませんが、やりすぎるとダメージが大きくなる事も理解しておきましょう。

ジョギング時における腰痛の対処・予防法

原因でお話した内容を元に、こちらではジョギング時における腰痛の対処・予防法をご紹介したいと思います。

普段の姿勢をきちんとする

正しい姿勢と猫背

基本となりますが、普段の姿勢をきちんとするようにしましょう。

 

ここで言うきちんとした姿勢とは、背筋をピタッと伸ばして顎を引き、肩が内巻きになっていない状態の事を指します。

 

前かがみや猫背などの姿勢は、体への負担が大きくなりますので要注意です。


無理はしない!必ず適宜休憩を

休憩している女性

先ほどもお話した通り、疲労を感じているときに無理やり体を動かすと余計に負担が重なります

 

「短い距離だから」、「後少しだから」と無理をせずに、疲れを感じたときは適宜休憩を入れましょう。

 

例えば、30分後に痛みが出るようなら、20分走ってベンチで少し休む

 

そして、また20分走って少し休むといった感じですね。

 

それか、80%の力で走っているのなら、50%の力で走るとか、加減を減らすのも1つの方法です。

 

あるいは、毎日走って痛みがでるのなら2日置きに走るとか、日にちを空けるのも良いでしょう。

 

自分の体調バランスに合ったやり方で、ジョギングされるのがベストです。

ウォーキングに変えてみる

ウォーキングしているシニア

運動方法は何もジョギングだけに限りません。

 

歩くだけでも脂肪燃焼や血流改善など、健康効果は見込めます。

 

走るのがハードに感じられるようでしたら、ウォーキングに変えてみてはいかがでしょうか。


腰ベルトを装着する

湿布と腰ベルト

腰ベルトは、ジョギングやウォーキングなど動作をする際に、筋肉を固める事で負担を軽減できる効果があります。

 

しかし、筋肉は連動しており、腰の筋肉を固めてしまうと、固めてない筋肉が動かない・動きにくいような状態となってしまいます。

 

そして、筋肉が緩まない状況が産まれます

 

また、付けたままの状態が当たり前になってしまうと、上記のように筋肉の低下や脳は「腰ベルトがあるから動かなくていいや」と思って、力が入りにくくなったり使えなくなったりします

 

イメージとしましては、介護の受けてばかりの人や産まれてから親に全てやってもらった人が自立できない、といった感じです。

 

お年寄りなら、衰えてくるし、子供なら大人になれないことになりますね。

 

腰ベルトそのものに効果がある事は間違いないのですが、毎日のように付けてジョギングするのはおすすめしません

 

また、元々腰痛を感じるようでしたら、先ほど解説したウォーキングに変えるか、ジョギングを控えるべきでしょう

 

要はアイテムに頼り過ぎず、バランスを考えて使いこなしていくことが大事です。

走る前に簡単な準備運動で体をほぐす

公園でストレッチしている女性

走る前に少しでも準備運動をしておけば、体はほぐれ腰痛予防に繋がります

 

原因のところで解説した通り、体が固まっている状態だと、動かすときの力で負担が大きくなります

 

ストレッチといった簡単な運動で構いませんので、腰回りを始め全身をほぐしてからジョギングに臨みましょう

インソールやシューズのサイズを見直す

靴とインソール

インソールやシューズが足に合っていない場合、見直されることをおすすめいたします。

 

足に合わないものを履き続けていると、足への負担が大きくなり疲労も溜まりやすくなります

 

足は土台とも言える部分ですから、その土台が崩れると腰にもダメージが伝わってしまいます

 

ですので、足に違和感を持たれる方は、インソールやシューズが原因かも知れません。

まとめ

ジョギングして汗を拭いている女性

今回は、ジョギングにおける腰痛の原因と対処法をまとめました

 

このような話を聞くとジョギングに対して悪いイメージを抱かれた方もいるでしょう。

 

ですが、ジョギングには肥満解消、体力づくり、ストレス発散など、様々なメリットがあります。

 

それに何をやるにしても、何かしらリスクは付いています。

 

リスクを把握した上で、いかに気を付けて行動するかが大事ではないでしょうか。

 

ただし、症状によっては、自力で治すのは困難を極めてまいります

 

また、ジョギングそのものを控えたほうが良いでしょう

 

ジョギングに限らず腰痛の症状が酷い場合は、無理をせず病院や整体院で診てもらいましょう。 

 

早期の対応が症状の改善に繋がり、健康的にジョギングを楽しむ最適な近道です

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