ゆらし療法とは

【痛いときは要注意】膝のミシミシ音は変形性膝関節症のサインです!

膝を曲げたときに鳴るミシミシ音、あなたは放置されていませんか?

 

あるいは痛みを感じても、たいしたことないと思われてはいませんか?

 

ですが、そのミシミシ音、実は放置しておくと大変な事になる恐れがあります

 

今回は膝のミシミシ音と関係している、ある症状の解説と事前の予防・改善法をまとめさせて頂きました。

 

音が鳴る人はもちろん、特に痛いという方は必見です!

膝のミシミシ音は変形性膝関節症のサインです!

普段さりげなく聞いている膝のミシミシ音。

 

軽い気持ちでお考えの方もいるかと思いますが、この音が日頃から鳴る場合、変形性膝関節症の可能性が高いです。

痛いときは要注意!変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症で階段が痛い

変形性膝関節症とは膝の関節が摩擦などですり減って、痛みが生じる足の病気です。

 

人間の体は骨によってバランスが整えられていますが、骨が変形してしまうとバランスを崩してしまいます。

 

周辺の筋肉がバランスを保とうとするのですが、その際筋肉に負担がきて痛みを感じてしまいます。

 

初期の内は、体を動かしたりする際に軽い痛みを感じる程度ですが、進行すると正座や階段の上り下りですら大変です。

 

また、関節内部の炎症も進行します。

 

末期症状に至っては、関節軟骨がほとんどなくなり、骨同士が常に直接ぶつかるようになります。

 

ここまで来ると、普通に歩いたり座ったりするだけでも大きな痛みを感じ、日常生活に支障をきたすレベルです。

変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症にかかる人のほとんどは、長年のすり減りによる骨の変形とされています。

 

中には筋肉が固まりすぎて、「骨をひっぱっている」、「筋肉が縮まりすぎている」などの理由で骨が変形しているというケースもあります。

 

ただ、いずれにせよ「どうして骨が変形してしまうのか?」ですよね。

 

こちらでは、変形性膝関節症の原因をまとめました。

加齢による筋肉の衰え

年配の女性の手

人は年齢を重ねるにつれて、筋肉が衰えてきます。

 

その理由は、体の中にある栄養源が減少しているからです。

 

関節軟骨の場合、ヒアルロン酸が栄養源となるのですが、加齢に伴い減少します。

 

すると、これまで行き渡っていたはずの栄養が不足してしまい、軟骨が傷付きやすくなってしまうのです。


肥満による膝への負荷

太った女性

体重が重いほど、膝への負荷が大きくなり、関節軟骨にダメージがいきやすくなります。

 

というのも、人が歩くとき、体重の約3~4倍の負荷がかかります。

 

例えば、60kgの人なら約200kgの負荷がかかるという事を意味します。

 

ですので、肥満体型の方ほど要注意です。


普段から重たいものばかりを持って膝に負担をかけている

荷物を持つ女性

先ほど解説した肥満の内容に続きますが、重い物を持った場合でも同様です。

 

物を持つということは、当然その分の重量が加算されますので、歩くときの負荷も大きくなります。

 

特に普段から重たいものばかり持っている人は、それだけ負荷がかかっている事を頭に入れておきましょう。


普段の姿勢

猫背の女性

猫背や背中を丸めた姿勢は、腰痛を引き起こしやすいと言われていますが、膝の痛みも引き起こしやすいので要注意です。

 

なぜなら、姿勢が悪いと体全体に負荷がかかってしまうからです。

 

負荷がかかると関節軟骨が傷付きやすくなり、変形性膝関節症の発症率も上がってきます。


性別

これは遺伝子の関係かハッキリとは分かっていませんが、男性よりも女性のほうが変形性膝関節症を発症しやすいと言われています。

 

実際、整形外科学で有名な古賀良生氏がまとめた著書「変形性膝関節症-病態と保存療法」に記載されているデータによると、女性のほうが多く発症している事が分かります。

 

しかし、だからと言って男性が発症しない訳ではないので、「男性は少ないから大丈夫」と油断しないようにしましょう。


変形性膝関節症の正しい改善方法は?

変形性膝関節症を改善するには、保存療法や薬物療法、装具療法などが挙げられます。

 

これらの治療を行う場合、病院などに通う必要が出てくるでしょう。

 

ただ、症状が悪化していない内なら自分で改善する事もできます。

痛いときは運動を控えよう

一般的な運動療法では、筋トレやジョギングが挙げられます。

 

しかし、膝が痛いときに筋トレやジョギングをやってしまうと、より筋肉に負担がかかって逆効果です。

 

軽い症状なら運動療法で改善しますが、痛みが進行していると悪化に繋がる危険があります。

 

例えば、私が知っている話だと、筋トレして腰痛になったというボディービルダーの人もいます

 

スポーツ選手は、一般人より鍛えているはずなのに、慢性腰痛になっている方もいるのです。

 

もう1つ有名な例を挙げると、巨人の坂本勇人選手、菅野智之選手も腰痛で離脱している事が発表されてます。

 

ですから、鍛えたら「腰痛にならない・膝痛が治る」というのは、必ずしも合っているとは限りません。

膝の痛みに効果あり?貧乏ゆすり(ジグリング)

では、どうすれば負荷をかけずに自力での改善が見込めるのか?

 

そこで活躍する方法が貧乏ゆすりです。

 

ここで言う貧乏ゆすりは、ジグリングが正式名称になります。

 

ジグリングとは、変形性股関節症の保存療法のことです。

 

ジグリングには軟骨の再生を促す効果があり、実際に変形性股関節症が改善されたという声も挙がっております。

 

 

【ジグリングのやり方】

 

ジグリングのやり方は、至ってシンプルです。

 

まずは、両足を地面に付けます。

 

地面に付けた後、かかとの力のみで上下に揺らして繰り返すという流れです。

 

詳しくは、下記動画で解説されていますので、よろしければ一度ご覧になってみてください。

貧乏ゆすり(ジグリング)の解説

 

https://youtu.be/MTM7WSnIUuM

 

普段は行儀の悪いイメージで強い貧乏ゆすりですが、膝痛の対策では大活躍てくれます!

まとめ

今回は、膝のミシミシ音と関係のある変形性膝関節症についてまとめました。

 

変形性膝関節症は悪化すると、日常生活に大きな支障をきたします

 

日常生活での支障となれば、普段のストレスも計り知れないものとなります。

 

「今はまだ大丈夫だから」と放置せず、ミシミシ音が鳴ったり膝痛を感じたりした場合は、速やかに改善や対策に臨みましょう。

 

そうすることで、変形性膝関節症の早期改善に繋がります。

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